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2019年度インターンシップ成果報告会

2019.10.15

Date:2019.09.07

4年目を迎えた当センター主催インターンシップの成果報告会を行いました。今年は関東の大学生や留学生も集まり、6大学13名が参加しました。8月下旬から10日間の実習期間で、京都企業13社を取材しました。

取材ではインタビュー・執筆担当とカメラ担当のペアになり、1人2社訪問しています。学生目線で企業の魅力を伝えるというコンセプトのもと記事をWEBサイト京のまち企業訪問「魅力再発見プロジェクト」にて公開しています。

成果報告会にはインターン生やセンタースタッフのほか、大学関係者や取材先企業、京都市の方々にお越しいただきました。

それではインターンシップ生の発表を、3点にまとめて紹介していきます。

1.実習前に期待していたこと
2.実習中に意識していたこと・感じたこと
3.実習後に気づいたこと・感想

1.実習前に期待していたこと
・京都企業を知りたいと思っていた。
・大学でプロモーションを学んでいたので、記事を書いて実践してみたかった。
・早い段階で就活を知り、就活への意識を変えたかった。
・将来のキャリアがイメージできない中で、いろいろな企業を知りたいと思った。
・社会人のルーティンで生活する経験をしたかった。
・卒業後の進路に迷いがあって、いま目指している教師の道とは違う民間企業を知りたかった。

2.実習中に意識していたこと・感じたこと
・より良い関係を築くのに笑顔を大切にしていた。
・取材日が近づくのが怖かった。時計を見てそわそわしていた。
・取材時の時間配分が難しく、残り時間でどのよう話していくか逆算して考えるようにした。
・自分の名刺をもらえて嬉しかった。
・質問する力をもっと高めたいと思った。これからは疑問を紙に書いたり、会話のキャッチボールをより意識的にしていきたい。
・毎朝のGOOD&NEWが人前で話す練習になった。
・自分が伝えたいことより、相手の伝えたいことを記事にすることが難しかった。

3.実習後に気づいたこと・感想
・働くことへの意識の変化があった。大変そうだとマイナスイメージがあったけど、楽しく働く社会人を見ることができて就活が前向きに考えられるようになった。
・取材はもっと堅い雰囲気だと思っていたけど、世間話などできて楽しかったです。
・自分が書いた記事がWEBサイトに掲載されて形に残るのは嬉しかった。
・仕事では私語厳禁だと思っていたけど、センターではいつも楽しそうに何気ない会話が交わされていて息抜きのバランスがいいと思った。
・就活への意識が変わった。自分の人生に当事者意識を持とうと思った。
・知らない業界や京都企業に興味を持つことができた。
・自分の大学にいるだけでは気づけないような様々ながんばりを感じた。

見学に来られた取材先企業や京都市の方々からコメントをいただきました。
・参加したことがすばらしい。自分から手を挙げれる人でいつづけてほしいです。
・みなさん今後、アウトプットをすると言われていましたが、小さい頃は気になったことを自然と口に出していたはずです。本来できることです。企業の魅力を知ったら、それを誰かに話してください。
・男性の私でも最近まで育休を1ヶ月もらっていました。そのとき休むことにも努力がいることを学びました。社会人になると周りに頼るのが難しくなります。今のうちに素直にしていければ、社会人になって活きてきます。

 最後に(センター長より)
今日はみなさん、一人ひとりが自分の言葉でプレゼンできていました。インターンシップ初日では難しかったと思いますが、今日できたのは10日間の経験があったから。これは就職活動にも同じことが言えます。面接でもトレーニングすることで初対面の面接官に話せるようになります。そのための準備として、大人としゃべることをしてほしい。元は大人もみなさんと同じで、ただ経験があるかないかの違いだけです。大人に慣れておくと役に立ちます。だからこれからもセンターに来て、話をしましょう。

 インターンシップ成果報告会を終えて、今年度のインターンシップは幕を閉じました。来年度のインターンシップに関しては、2020年4月以降に情報を公開します。興味がある方は当センターHPやSNSをチェックしてください。

それではインターンシップ生のみなさん、お疲れ様でした!

インターンシップ生が取材した記事はこちらよりご覧いただけます。

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