【わかせんレポート5月号】京都での就職を希望する23卒学生の動向

2022/7/28

内容

就職活動の状況調査

実施期間

令和4年4月20日~5月20日

調査対象

京都での就職を希望する2023年卒業予定の大学4年生、大学院2年生、短大2年生のうち
センター個別相談およびオンライン合説の申込者

調査人数

74人

センター利用者の7割が中小企業を志望

第一志望企業へはまだエントリーしていないという割合が一番高く(22%)、応募先に迷っている学生が今になり個別相談の利用やオンライン合説オンデマンド配信の視聴をしている。
また、応募先の企業規模としては中小企業中心(35%)、どちらかといえば中小企業中心(32%)の割合が高く全体のうち、67% の学生が中小企業への応募を検討しているという結果になった。勤務地については、京都市内にこだわらないが関西圏の勤務がいい(49%)が約半数の割合となりどうしても京都市内の勤務がいい(19%)と、勤務地を市内にこだわり就職活動をしている割合は約 2 割に留まった。

 

中小企業も3月1日情報解禁が採用活動の鍵に

今回の集計だけでなく、昨今の就職活動は早期化している中で、中小企業を志望する就活生は動き出しが少し遅い傾向がある。就活生が情報を取得するタイミングで、自社の採用情報をはじめ自社の魅力発信を進めておくことで就活生への認知度 UP が期待できる。
中小企業においても、3月1日の就活情報解禁に合わせた採用活動を行うことが重要になりそうだ。

 

わかせん利用学生の声

 

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TEL|075-746-5086
MAIL|info-kigyo@kyoto-wakamono.org
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